質の高いビジネス教養


 専門学校が学校教育の中で、大学・短大と同じ様に高等教育機関として位置付け
られたのは、昭和51年であり、それから31年が経過しました。それは、学歴社会
から実力社会への変貌を意味するものであり、その中で専門学校の社会的評価は、
高まり続けて参りました。その評価の基準となるものは、やはり資格・技術であり
またその資格・技術を糧にした専門学校生の実力を、社会が認めているということ
であります。
 当専門学校は、創立76周年を迎え、ますます社会ニーズに応えより高度専門教
育に徹し、学生一人ひとりの個性を大切に努めて参ります。
 
       



昭和6年4月 山梨実務学校創立
昭和20年3月 第二次大戦により商業高校閉鎖に伴い文部省令により閉校
昭和24年4月 山梨実務学校復活
昭和25年4月 甲府高等経理学校と改称
昭和26年4月 中央高等商業学校と改称
昭和27年4月 学校財産を公共に寄付し学校法人中央高等商業学校となる。
昭和33年3月 学校法人山梨中央高等学院と改称
昭和46年3月 鉄筋二階建校舎増築竣工
昭和48年10月 労働省指定、職業講習生委託課程併設
昭和50年7月 専修学校法成立
昭和51年3月 中央商科専門学校設置認可
       専門課程、高等専修課程、別科、開校
昭和51年11月 労働大臣の指定する職業教育訓練校となる
昭和57年4月 短期大学(産能短期大学通信教育部)との併修課程設置
昭和59年11月 昭和59年度、秋季叙勲による藍綬褒章受章
昭和60年7月 専修学校教育功労、文部大臣表彰
平成3年10月 私立学校審議会功労、文部大臣表彰
平成3年11月 県政功績表彰
平成7年1月 専門士称号付与(文部科学大臣認定)
平成9年6月 鉄骨五階建校舎(希望実現館)竣工



快適な環境で、自分を高め
めざす希望の実現を応援します